About

”理想像に近づこうと 人々は生きるが

理想像の創造主の顔を知ってるか?

理想通りの生活を 人々は求めるが

その理想が満たされたとき 幸せになれるか?”

理想像  /      Meiso

このサイトについて

1. anti-社会から安地社会 とは?

2. 趣旨、概要

3. このサイトからなにを得るか

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1. anti-社会から安地社会とは

anti (アンチ)とは簡単にいったら「反対」という意味です。名詞の前につくことで、「反〜」という意味になります。

(例:anti-nuclear = 反原発、 アンチ巨人 = 読売巨人軍のスター選手ばかり集めるやり方が気に食わない、 anti-thesis = アンチテーゼ =誰かの唱えた説の反対の説)

つまり anti-社会 とは 反社会 ということです。

そして、安地とは 字の通り 「安全な地」

なので 安地社会 = 安全で住みやすい社会

となります。

僕らの今生きてる2013年は、

政府や企業の不正、隠蔽、食の安全を脅かす農薬問題や産地偽装、大量生産大量消費により自然破壊、グローバル化の裏で様々な政府や権力者たちの思惑が蔓延る国際関係、就職難やワーキングプア、生活保護やブラック会社などの悪化する経済状況により深刻化するストレス社会、これだけ被害がでていても状況が未だ改善されない原発問題、都合の悪いことは伝えないメディア、年々増える異常気象、etc…

正直、今の時代を嫌いになる理由なんてそこら中に転がっています。転がりすぎていて避けるのが困難なくらいです。

僕も言わずもがなその一人でしたし、今も正直お金中心にせかせかと回るこの社会はあまり好きではありません。

時間、余裕のない人々の交差により必要以上の不幸が生み出される今の社会は

心優しく、そして人間らしく育てられれば育てられるほど、その純粋さ故、生きるのが難しくなってしまうような、お金を中心に合理化が進みすぎてしまった社会だと感じます。

2. 趣旨、概要

これだけネガティブな社会問題が蔓延る現代社会…

どうせもう問題が転がりすぎて避けられないならいっそ、

避けずに向き合いませんか?ってのがこのサイトの一つのコンセプトです。

でも、避けずに向き合い社会の悪をもっと知った結果、さらにイライラや不安が増し生きにくくなってしまったら本末転倒です。

そこで、anti社会 ➡ 安地社会 という

ネガティブ ➡ ポジティブ の発想の転換をしよう、またはできるようになろう、というのがこのサイトの一番のコンセプトであり目的です。

自分の悪い部分がわかってこそ、よりよい自分になれるように、

全然寝てなくて疲れてたからこそ、布団の暖かさや眠ることへの幸福感が増すように、

嫌な経験があったからこそ、今はより幸せだと感じるように、

汚い世界だからこそ、綺麗なものがより際立つように、

反社会 という マイナス の入りから

それを知り、その知識と経験によりどうよりよく今の状況を改善し生きるか という

長い人生の上で プラス に変えていける発想の転換を促せるようにできるだけわかりやく、

23年間という少ない時間ながらも得た知識を書いていきたいと思います。

3. このサイトからなにを得るか

上にも書いたように、anti-社会 になることにより、よりよい 安地社会 を作っていこうというのがこのサイトで知識を共有する一番の理由です。

その上で、どーせなら読んでて学ぶことが多いほうがいいということで、このサイトの Benefits(利益) になるようなものを書いていきたいと思います。

– 19歳からアメリカのカリフォルニア州に留学し、現在はカリフォルニア州立大学サンマルコス校で社会学を専攻しているので、アメリカの授業や社会で得た知識や経験を社会学の知識やセオリーと共に学べます。

-アメリカの授業では、エッセー(小論文)という形で課題を提出することが多いのでが、このサイトもできるだけこのアメリカのエッセイ形式で書いていくので、留学生や英語の勉強している人にとってはためになるものになるとおもいます。

-英語と日本語を織り交ぜて書いていくので、英語の勉強に役立つときもあると思います。

-社会学 というとちょっと取っ付きにくいイメージがあるかもしれませんが、身近なできごとや趣味などとできるだけリンクさせて書くので社会学入門としてはちょうどいいと思います。

(どのような生活をしているか、複数人で共有しているサイトがあるのでこっちも暇なときに覗いてください。

暮らしプロジェクト ➡ http://kurashiproject.wix.com/kurashi-project )

-利益をだす目的でなく、伝えるために書いていくので、お金や組織に捕われない一人の人間としての視点として読んでいただければ余計な勘ぐりはいりません。

-社会学の知識は今まで読んだ本や受けた授業のものなので確固たるものですが、その他は個人的な思想や聞いた話、都市伝説的なものも書いていくので、23歳の青年が居酒屋で友達と話をしているような感覚で読めると思います。(トピックにもよりますが…)

-現在、学生なので思ったことや気になったことなどがあれば気楽になんでも共有できます。

最後に

少し長くなりましたがこんな感じです。

まだまだわからないものばかりのなか書いていくので、このサイトにより読者の方も自分もよりよい知識をつけて少しでも物事の本質に近づけるていけるようゆっくり長い目でのお付き合いをお願いします。

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