日本若者文化2⃣ HIFANA

このCMを見たことありますか?

Bansky ついでに、日本人の若者から生まれた文化を紹介します。

文化というか日本人2人組のブレイクビートユニット”HIFANA = ハイファナ”のことなんですけど。

⬇のドキュメンタリーの中では、 John C Jay が”東京のストリートカルチャー”であると言っていました。

なので、とりあえず HIFANA の Documentary をどうぞ。彼らは”音”と”映像”の使いなので退屈しないと思います。笑

KEIZOmachine! と ジューシー からなる HIFANA は、ライブをプログラミングやシーケンスを使わずにMPC2000などのサンプラーを使い即興的に叩いてビートを刻み、その上にスクラッチやパーカッションなどを乗せていくいくという独自のスタイルでお客さんを盛り上げる。

彼らが間髪入れずに音を追加してく間に、自然にお客さんの体が動き最後はみんなノリノリなり跳ね回る光景がドキュメンタリーでも映ってます。

それがわかりやすい曲の一つがこれです。

ライブ中の手の動きを見るとわかるんですが、とにかく器用。なんでも使いこなしてます。

曲をただ流すだけじゃなく、その場で音を作るというものすごくスキルが必要なことをライブでできるのも納得がいきます。

また、ソロボンヌ先生(ジューシー)が作るキャラクターのアートワークがミュージックビデオや彼らのサイトに使われています。

その、ハイファナの”映像”と”音”の合体作品の一つがこれです。

しっかり日本の文化に影響を受けてる作品ですよね。笑

個人的なお気に入りなのは、”Rainy Session” という曲で雨降る森の中少しづつ音を重ねてく生演奏の映像には癒されると同時に驚かされます。

数々の東南アジアの楽器を使いこなし、サンプラーも思いのままに操る彼らは正に”ビートジャンキー”。

すごい人たちがいるんだと思い知らされます。

他の作品も面白いのでぜひ探してみてください。

サイトもおもしろいです。

http://www.hifana.com/

サイトに貼ってある FRESH PUSH PRESS という彼らの作ったアプリも暇つぶしにどうぞ。

http://hifana.com/freshpushplay/

ハイファな1

HIFANA  (左: ジューシー 右:KEIZOmachine!)

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